私たちの目標(取組み)

IT Education

私たちは、ITと教育のクロスキーワードのもと様々な社会テーマやそれに関わる人々と真摯に向き合いながら、解決していくサービスを展開しています。

  • エンジニア教育サービス
    個人/教育機関向けの教育サービスです。
  • ベンチャーサポートサービス
    企業向けのIT&教育コンサルサービスです。
  • ローカルサポートサービス
    自治体向けのIT&教育サービスです。

世界に通用する技術者を育てる

2015年現在、米国での主なITエンジニアのスキルパスとその年収比較、および平均年収(ドル)を図に示します。プログラマの平均は$71,698、シニアプログラマは$101,987となっています。日本での年収はそこまで多くはないと思われます。

その理由の一つは、一部を除きIT業界では世界をリードする発明やムーブメントがあまり起こっていない事も大きな理由ではないでしょうか? この様な国内の業界状況は今後改善されるのかというと余り期待ができそうにないというのが正直なところです。なぜなら、特に現在の日本のエンジニアリングの現場では成果を急ぐあまり基礎的且つ本質的な技術研鑽をする余裕がありません。また新人の技術教育ではHowToばかりなので、それでは技術の根本を鍛え新しいテーマを見つけ問題を解決していく応用力が身につきません。

私たちは、国内のこの様な状況からより本質的なエンジニアリングの基礎を学べる環境を提供し世界に通用する技術者を育てて行こうと考えています。

ITエンジニアのスキルパス
ITスキルパスと年収(2015 米国)
プログラマ平均年収(ドル・2015 米国)
シニアプログラマ平均年収(ドル・2015 米国)

ワークスタイル革命

IT投資内容の日米相違(2013)

近年、経済産業省では攻めのITに取り組む企業を選出したり、企業のIT投資についての調査を行うなど、この「攻めのIT」を推進しようと活発に働きかけようとしています。それは米国等海外でITを活用したサービスが興って世界規模になって来ているのに関わらず日本初のITサービスがなかなか生まれていないからに他なりません。

この様にITは私たちの生活により身近なものとなり、あらゆる産業の基盤ともなりましたが、残念ながら日本では未だITの使い方が限定的です。しかしこれからますますあらゆるビジネスシーンでこの「攻めのIT」が必要になることは明らかです。

これからは、企業だけでなく個々のエンジニアにも意識の変革が必要です。学びの仲間を広く持ち日本だけでなく世界のフィールドで仕事をしましょう。ネットワークは世界に繋がっています、今ならクラウドを活用し世界に開かれた仕事ができるはずです。

エンジニアの方の中では、田舎で仕事をしたいという方も多いことでしょう。世界のフィールドで仕事をするということは、東京など都会で仕事をしなくても良いということになります。地方での特徴を生かして、独自のサービスや価値観をそこに暮らす生活者や事業者と一緒に作り、世界に発信して行きましょう。
クリエは、地方への U ターン、I ターンを推奨し強力にサポートしていきます。

教育理論

Creative Education Patterns
Creative Education Project

私たちは、今までエンジニアリングだけでなく様々な教育の現場に関わってきました。私たちが独自の教育サービスを始めるにあたり、数ある教育理論を参考にさせていただいています。その中の一つが慶應義塾大学の井庭崇先生の「Creative Education Patterns」です。私たちはそれらを吸収しながらも自分たちの目的や特色に合わせて応用し実践しています。

スタッフ

荻澤 隆(Takashi Ogisawa)

パナソニックの通信機器ファームウェア技術者を経て、日本マイクロソフトにて日本語版 Microsoft Office Word ファーストバージョン開発などを行う。その後、米国サンマイクロシステムズの投資を得たベンチャー企業で、世界初のエンタープライズ向けWebフレームワーク開発を行う。大小様々な豊富なシステム開発経験、大学/専門学校講師を経て現在に至る。IT系月刊誌執筆、フリーソフト開発、JIS標準化調査研究委員など幅広く活動し、現在も最新のWebシステム開発プロジェクト等に携わる。

神原 謙次(Kenji Kanbara)

小学校・中学校の教諭に向け実践書を取り扱う教材専門出版社にて、総務・編集・営業などの部署を経て前社長退任後、代表を引き継ぐ。現在は同出版社から独立し、家庭教師等の現場の「教育」に深く関わりつつ「学校教育」をテーマに幅広く活動している。